谷浩一郎のプロフィールです。

大阪音楽大学大学院オペラ研究室修了。
ドイツ国立マンハイム音楽大学修了。在学時、マンハイム国立歌劇場“ナクソス島のアリアドネ”でソリストとして出演。ハイデルベルク市立歌劇場にて“ウィンザーの陽気な女房たち”のフェントン役で出演。オペラのみならず数々のバッハ・カンタータや教会音楽でもソロを務める。バッハの“クリスマスオラトリオ”の福音史家は地元紙に「日本人テノール谷浩一郎は聴衆の外国人福音史家のドイツ語の発音に対する全ての疑念を払拭し、彼の輝かしい響きをもってその役を歌いあげた。」と称賛を浴びる。
日本では、関西歌劇団公演“愛の妙薬”ネモリーノ役でデビュー。オーケストラアンサンブル金沢と“コジ・ファン・トゥッテ”フェランド役にて出演。
2011年大阪音楽大学主催サマーオペラ“魔笛”のタミーノ役に出演。
全国高等学校ラグビーフットボール大会開会式(2011年~)、東大阪市市制45周年記念式典(2011年)で国歌を独唱。
2012年、カナダ・モントリオールに若き歌の親善大使として招聘され、演奏会に出演。
2013年10月にザ・カレッジ・オペラハウスにて公演した(ホラス・アダムス役で出演)20世紀オペラ ブリテン「ピーター・グライムズ」が「第22回三菱UFJ信託音楽賞」を受賞。
2014年日伊共同制作ボローニャ歌劇場公演『蝶々夫人』にソリストとして出演。
堺シティオペラ『黄金の国』加納源之助役で出演。この公演は第13回佐川吉男音楽賞、2014年度音楽クリティッククラブ賞を受賞。また同団体主催『カルメン』でドン・ホセ役を演じる。この公演は平成27年度大阪文化祭賞奨励賞を受賞。

関西歌劇団理事、大阪音楽大学演奏員、ドイツ・ワーグナー奨学財団奨学生。
第8回泉の森フレッシュコンサートに出演。
第4回長久手国際声楽コンクールファイナリスト。
第43回「イタリア声楽コンコルソ」入選。
第14回大阪国際音楽コンクール声楽部門オペラコース(Age-G)エスポワール賞
第16回万里の長城国際音楽コンクール奨励賞
第35回鳴門第九ソリストオーディション合格、演奏会に出演
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by tenortani | 2014-11-02 23:43 | プロフィール | Comments(0)
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